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娘の病歴

さん粒腫









突発性発疹


1日目

「生後初めての発熱は突発性発疹の場合が多い」とよく聞きますが、

まさしくその通りとなりました。

生まれて7ヶ月2週目。初めて高熱が出ました。


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午前5時。

寝る位置がずれてベッドの柵に当たり泣いていたので、

元に戻そうと抱き上げた瞬間、明らかにいつもと体温が違うことに気がつきました。

すぐに測ると40度!!

本当に驚きました。

でも、けいれんや、吐き戻しはない。

幸い平日であったこともあり、かかりつけの小児科が開くまで待つことにしました。

病院で診てもらうと、「おそらくカゼ」とのことで、お薬と坐薬をもらい帰宅。

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午後。

薬を飲んでも、脇の下などを冷やしても38.5度以下に熱が下がらなかったので、

坐薬を1回使用しました。

またミルク以外の水分が元々ダメな娘なので、

粉ミルクを10倍程度に薄めて甘みのついたお湯を、少量ずつ意識して飲ませました。

薬と体がだるいせいでしょう。

この日はまるで新生児の頃のように、ほとんど眠り続けいていました。


2日目

朝、熱を測るとすっかり平熱。

ほっとしました。

ところが、服を着替えさせるため裸にすると、お腹にうっすらと赤い発疹。

これはもしかして…。

高熱が2〜3日続いた後、発疹が出てくるのが突発性発疹の特徴の一つ

というのは知っていたので、そうかなぁ…なんて思いながら、

確認のため再び小児科へ行きました。

診察の結果、「たぶんそうだと思うけど、

突発性発疹の典型的な経過ではないし発疹も薄いから、

もう1日様子を見ましょう」ということになりました。

その日の朝下痢をしていたので、その事も伝えると、

突発性発疹になると下痢をしやすくなるということを教えてもらいました。

この日も回復しきっていないためか、よく眠っていました。


3日目

3度目の受診です。

家を出る前に発疹の様子を見てみると、

前日よりも赤みを帯びていたので、

あー、やっぱりそうだろうなぁと思いながらの受診。

そして、先生もこの日、突発性発疹だと断定しました。

なかなか断定できなかったこの病気。

でもこれは先生が悪いわけではありません。

熱が出てすぐ、しかも発疹が出ていない時点で受診しても

突発性発疹だと断定できるケースは少ないのです。

この日、娘は食欲はないながらも、熱が下がったので

家の中でコロコロとうつ伏せと仰向けを繰り返しながら遊んでいました。


4日目

前日の受診時に、特に異常がなければ自宅静養で構わないと言われていたので

診察は受けていません。

この日から下痢が本格的に始まりました。

娘は普段、どちらかというと便秘気味。

1〜4日に1回出ればOKと言った感じです。

だから下痢は生まれて初めて。

…と言っても、他の赤ちゃんの体験談と比べてみると、

1日4〜5回で済んでいたから軽かった方かもしれません。

幸い、オムツかぶれを起こすこともありませんでした。


5日目

発疹は薄くなり、よーく見ないと分からない程度にまでなっていました。

体調も良さそうだったので、この日は家族で外出しました。

食欲も随分戻ってきました。

あとは下痢だけが残っている状態です。


6日目

発疹はきれいに消えていました。1日を終えても下痢もしませんでした。

これでようやく、完治です!


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